5人組がベスト!ハニーハントの相席パターン、人数別の席の振り分けを解説

ディズニー

「5人乗りでウチらは3人なんだけど…この場合どうなるの?」

ハニーポットは、前2人・後ろ3人の5人乗りです。

つまり、人数によっては席が分かれたり、知らない人と同じポットに乗ることになったりします。

 

この記事では、1人・2人・3人・6人以上など、人数別に

・どの席に座るのか?

・相席になるのか?

を全パターンまとめて解説。

乗る前に確認しておけば、当日「え~」ってならずに済みますよ。

ハニーポットの座席の基本ルール

ハニーポットの座席を理解するには、まずその形状を知りましょう。

前後で席の数が違うので、人数によって座り方がガラッと変わって来るからです。

 

前2人・後ろ3人の5人乗り

ハニーポットは前の列に2人、後ろの列に3人座る形です。

前列には安全バーが1本、後列にも安全バーが1本あって、それぞれの列でバーを共有する形になっています。

前と後ろで、向いている方向は同じです。

向かい合わせではありませんので、恥ずかしがり屋さんでも大丈夫ですね。

 

しかーし!

後列のほうが少し高い位置にあるので、見え方や体感が少し違うのです。

私も初めて乗った時、「あ、前のほうが景色がよく見えるな」と感じた記憶があります。

なので、背が高い人が前列に座っても、後列の人の視界をそれほど邪魔しません。※ジャイアント馬場を除く

 

とはいえ、ハニーポット自体がぐるぐる回転するので、どの席に座っていても楽しさに大きな差はありません。

映画館ではないので、「前がよかったのに…」とガッカリしなくて大丈夫です。

 

3台が1組で動いている

ハニーポットは1台だけで動いているわけではなく、3台が1組になって同時に出発します。

1番・2番・3番とポットに番号がついていて、キャストから「何番に乗ってくださーい」と案内されます。

この番号がどれになるかで、はちみつ大砲に当たるかどうかも変わってきます。ドキドキ…。

はちみつ大砲を体験したい場合は、1番か3番のポットに乗る必要があります。

希望があれば、キャストに一言伝えると対応してもらえるカモですので、遠慮せずに言ってみましょう。

但し、混雑時に言うのは、個人的にはちょっとアレだと思います。

 

【人数別】どこに座る?どうなる?

さて、ここが一番気になる部分だと思います。

1人から大グループまで、人数ごとに具体的な乗り方を説明します。

 

1人で乗る場合

1人で並んだ場合、基本的には相席になります。

前列(2人席)の片側に1人で座り、もう1席に別のグループが、案内されるパターンが多いですね。

後列(3人席)に案内されることもあり、その場合は残り2席が別のゲストで埋まります。

 

私は以前、1人ディズニーでハニーハントに乗った時、

「隣に知らない人が来るのかな…オッサンはやめて」

と、ちょっとドキドキしました。

結局は誰も隣には来ず、前後で別れただけでしたけどね。

 

でも実際には、みんなプーさんの世界に夢中で、隣の人のことなんて気にしません。

4分半という短い時間なので、思ったより全然気まずくないです。

1人で乗ることに不安を感じている人は、「どうせすぐ終わる」と気楽に考えてみてください。

 

2人で乗る場合

2人組の場合は、前列(2人席)にそのまま2人で座れることが多いです。

ただし状況によっては、後列(3人席)に案内されることもあります。

その場合、残り1席に別のゲストが座ることになります。

オッサンが来ることに備えて、カップルの場合は中央に彼氏サンが座りましょう。

自分たち(2人組)が両端に座り、知らない人を真ん中に座らせるパターンもアリです。

 

前列に2人並んで座ると、ちょうど横並びで楽しめるので、カップルや親子にとってはベストな席といえます。

2人組はいちばん席の融通が利きやすい人数で、相席なしで乗れる可能性も高めです。

 

3人で乗る場合

3人組の場合は、後列(3人席)に3人まとめて座ることになります。

前列2席には、別のグループが案内されます。

「前の席に座りたかったな」と思う人もいますが、3人で横並びに座れるのは後列だけ。

全員で同じポットに乗れるという意味では、これは理想的なフォーメーションです。

 

私は3人家族でよく行くのですが、後列3席に並んで座ると「全員一緒!」という感じがして、個人的にはこの席が好きです。

後列は前列より少し高い位置にあるので、見晴らしがよくて気に入っています。

 

4人で乗る場合

4人組の場合、前2人・後ろ2人に分かれて座ることになります。

後列の残り1席には、別のゲストが入ります。

4人全員が同じポットに乗れるので、グループとしては一緒に楽しめます。

 

ただ、前後に分かれるので、アトラクション中は会話がしにくいカモ…。

降りた後に感想を言い合うのが、4人グループの定番になりそうです。

後列「隣のオッサンの加齢臭が…」

 

5人で乗る場合

5人組はハニーポット1台に、ぴったり収まります。

前2人・後ろ3人で席が埋まるので、相席なしで全員同じポットに乗れます。

 

5人グループでのディズニーは、なにかと席が半端になりがちですよね~。

そんな中、ハニーハントは5人がちょうどいい人数なんです。

5人グループの方にとっては、相席を気にしなくていい、珍しいアトラクションと言えるでしょう。

 

6人以上の場合

6人以上の場合は、1台に全員乗ることはできません。

2台以上に分かれて乗ることになります。

 

6人なら、

・5人+1人

・4人+2人

・3人+3人

 

7人なら、

・5人+2人

・4人+3人

 

8人なら

・5人+3人

・4人+4人

という形です。

 

個人的には、6人組で「5人+1人」で分かれる「1人」の人の気持ちを教えて欲しいですね。

私なら、その場で帰ります。

 

「できれば近いポットに乗りたい」という場合は、乗り場のキャストに人数と希望を伝えてみましょう。

同じ組(1番・2番・3番)の中の、別ポットに案内してもらえることがあります。

 

大人数でのグループ旅行の時、「バラバラになっちゃったね」と笑いながら乗り場で合流したのも、今となっては楽しい思い出。

「一緒に乗れなかった」のではなく、「それぞれのポットで違う体験をした」と考えると、降りてから感想を言い合うのが楽しみになります。

(感想)「・・・あれ?一人足りない?」

 

相席ってどんな感じ?よくある疑問に答えます

相席と聞くと「ちょっと気まずそう…」と感じる人も多いと思います。

でも、実際に相席を経験してみると、思っていたより気にならないことがほとんどです。

 

相席は基本的に断れない

基本的には、相席を断ることはできません。

ワガママはダメ。

定員5名のポットを効率よく運営するために、人数が合わない場合は別グループと同乗する形になります。

 

ただし、どうしても家族だけで乗りたい!という場合は、キャストに相談しましょう。

もしかしたらもしかしてだけど、次のポットにしてもらえる場合があります。

その場合は、少し待ち時間が増えることを理解しましょう。

 

相席はそこまで気まずくない

相席になった経験から言うと、乗ってしまえばほぼ気になりません。

アトラクションが始まったら、全員がプーさんの世界に集中するので、隣に知らない人がいることを忘れてしまいます。

※忘れすぎて抱きついたりしないように。

 

時間は、4分半と短め。

しかもポットがどんどん動いていくので、「隣の人と話さなきゃ…」なんてことにはなりません。

降りたあとも「楽しかったね!」と言いながら、それぞれのグループで解散するだけです。

 

知らない人と乗ることを、必要以上に心配しなくて大丈夫。

こんな気遣いができるアナタは、典型的な日本人です。(誉め言葉)

ディズニーのゲストは、みんなそれぞれ楽しむことに夢中なので、気まずい雰囲気になることはまずないです。

 

1人・2人・4人は相席になりやすい

相席になりやすいのは、1人・2人・4人のグループです。

 

1人の場合は、必ず相席になります。

相席にならない=一人で貸し切りになってしまう、ので相席確定です。

逆に知らない人と相席して、プーさんを楽しみたいなら、あえてソロで挑戦するのもアリですね。

 

2人の場合は後列に案内されると、残り1席に別グループが入ります。

3人はポットの後列にぴったりはまるので、相席になりにくいです。

4人の場合も後列の1席が空くため、相席になるケースがあります。

5人は定員ちょうどなので、相席は物理的にムリ。

 

まとめると、絶対に相席を避けたいなら、3人か5人のグループで並ぶのがもっとも確実です。

 

キャストへの上手な伝え方

席や人数について希望がある場合は、列が進んで人数を聞かれるタイミングで、伝えるのがベストです。

「3人です。できれば後列にまとめて座りたいのですが…」

「6人ですが、できるだけ近いポットに分けてもらえますか?」

というように、一言添えるだけで対応してもらいやすくなります。

 

ディズニーのキャストは対応がとても丁寧なので、遠慮せずに希望を伝えてみてください。

無理な時はきちんと説明してくれますし、できる範囲で動いてくれます。

 

私は、まだ子どもが小さかった頃、

「後列に3人でまとめて座りたい」

とお願いしたら、すぐに「承りました!」と案内してくれました。

伝えるだけで全然違うので、希望があれば積極的に声をかけてみてください。

え?コミュ障だから、キャストにすら言いづらいって…?

 

相席も2~3回経験すれば慣れる

「相席になるカモ…?」という不安な理由で、ハニーハントを諦めてほしくないです。

知らない人と同じポットに乗るのは、確かに最初はちょっと緊張するかもしれません。

でも、アトラクションが始まれば、隣の人のことを気にしている余裕はありません。

アナタはプーさんの世界に引き込まれて、気づいたら終わっていた、というのが現実です。

 

ハニーハントは、何度乗っても飽きないアトラクションです。

細かいことは気にせず、プーさんの世界を思いっきり楽しんで下さい。

相席も2~3回経験すれば、ぜんぜん慣れますよ。

【運営者プロフィール】

ゆうのプロフィール画像

家族ぐるみでディズニーが好きな、東海地方に住む「ゆう」です。

いわゆる“ガチ勢”ではありませんが、ディズニーに行くたびに「やっぱりいいな」と思ってしまうタイプ。

スペースマウンテンの最前列に乗った時は、マジでビビりました、怖すぎ。 ディズニー舐めてた…演出うますぎ。

当時、5歳だった娘と行った「イースターワンダーランド」が一番の思い出ですね。 あの曲って名曲だと思いませんか?

実際に体験したことや、事前に調べて分かったことをもとに、これから行く人が少しでもラクに楽しめるように、当ブログで情報をまとめています。

アトラクションの仕組みや待ち時間、ちょっとした疑問など、気になったことはつい調べてしまう性格。

ディズニーだけでなく、USJなど他のテーマパークにも興味があります。

専門的なことは分からないカモですが、その分、初心者に近い目線で分かりやすく伝えることを大切にしています。

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