当たり席はない!美女と野獣は右左どっちに並ぶべき?ABC・DEFを攻略【TDL】

アトラクション

右か左か、迷いますよね?

ディズニーランドの美女と野獣に並ぶ際、乗り場の分かれ道でどちらに進むべきか、悩んでしまう瞬間があります。

私は初めて乗った時、何も考えずに流れるままに並びました。

で、あとから「ちゃんと調べておけばヨカッタ…」と後悔した経験があります。

 

そこで今回は、美女と野獣の右ルート・左ルートの違い。

俗にいう「当たり席」の傾向。

ABCとDEFのライドの特徴。

さらには、少しでも良い席をゲットするための工夫について解説しまーす。

 

結論から言うと、美女と野獣には「絶対にここに座れば正解!」という席はないです。

ですが、席の違いを知っているかどうかで、楽しみ方が大きく変わって来ますね。

 

実は「気まずい」っていう感想があります↓

視線が気になる?美女と野獣の気まずさの原因と対処法を解説【TDL】

 

前列と後列どっちが当たり席なのか?

美女と野獣のライドは、前列4人・後列6人の計10人が乗る形になっています。

座る位置によって見え方がまったく違うので、まずはその違いから確認しましょう。

前列は迫力が段違いで感動する

前列は1番から4番までの席で、目の前に遮るものが何もありません。

私が前列に座った時は、ベルと野獣がすぐそこにいるかのように、かなり間近に感じられました。

 

衣装の細かい刺繍や、野獣の毛並みの動きまで見えたのには、ちょっとした感動を覚えましたね。

「こんなところまで?」ってなるぐらい、細かい所まで造りこまれているが分かり、妥協を許さない、まさにディズニークオリティ!

本当に映画の中に、自分が入り込んだような感覚です。

 

特に晩餐会のシーンでは、ダンスの動きの一つ一つが目の前で展開されるので、迫力が段違いです。

空気感が違いますね、さすがは前列って感じ。

 

後列はスケールの大きさに感動する

後列は5番から10番までの席で、少し高い位置に座る形になります。

最初は「前列よりも損じゃん、ハズレ…」と思っていました。

 

けれど、実際に座ってみると印象が変わりました。

シーン全体を見渡せるので、光の演出や部屋全体の華やかさがよくわかるのです。

特に晩餐会や変身シーンでは、部屋全体がライトアップされる瞬間があり、その全体像を見られるのは後列ならではの魅力。

前列とか違う、スケールの大きさから来る迫力がありますね。

圧倒されるというか。

 

結局のところ、前列は近さ、後列は広さを楽しむ席だと思います。

なので「当たり席」の基準は、人それぞれ違うことになりますね。

 

席自体は2メートルぐらいの差しかありませんが、この差でこんなにも感じ方が違うとは驚きです。

席の高さ(目線の高さ)も、重要な要素なんですね。

だからこそ、1回目は前列、2回目は後列と乗り比べてみるのがおすすめです。

 

乗り場は右か左、どっちに進むべきか?

プレショーを抜けた先には、乗り場へ向かう分かれ道があります。

左に進めば乗り場1、右に進めば乗り場2。

そして、真ん中を選ぶという3つの選択肢です。

どちらに進むかで案内されるライドも変わってくるので、順番にその先を見て行きましょう。

 

↓ディズニー公式の紹介動画です。

アトラクションの雰囲気が伝わって来ますね。

左ルート(乗り場1・ABC)の特徴

左に進むと乗り場1に案内され、AライドからCライドのいずれかに乗ることになります。

私が左ルートを選んだ時は、Aライドの前列に案内されました。

晩餐会のシーンでは、ライドがちょうど正面で停止。

ベルと野獣が目の前に現れた瞬間は、今でも鮮明に覚えています。

 

左ルートは待機列の装飾も華やかで、物語の始まりを感じやすく没入感がある、という印象を持ちましたね。

 

右ルート(乗り場2・DEF)の特徴

右に進むと乗り場2に案内され、DライドからFライドのいずれかに乗ることになります。

私が右ルートで乗った時は、Fライドの前列でした。

冬の庭のシーンで、雪が降る演出のすぐそばまでライドが近づき、思わず息をするのを忘れるぐらい綺麗でしたね。

 

右ルートは、装飾を間近で見られる区間が多いのが特徴です。

細かい造り込みを楽しみたい人には、向いているんじゃないかな。

 

真ん中はどれに乗るかは運任せ

真ん中の通路を選んだ場合は、左右どちらの乗り場に案内されるかは、その場の状況次第です。

つまり、A~Fのどのライドに乗れるかは、完全に運任せということになります。

 

私が真ん中ルートから案内された時は、Cライドの後列でした。

結果的に、変身シーンを少し斜めから見る形になりましたが、それはそれで新鮮な視点でしたね。

どのルートを選んでも、その日その瞬間にしか出会えない、景色があると感じています。

 

美女と野獣で感動する2つの名シーン

前列後列やルートの違いに加えて、シーンごとに見え方が変わるのも、美女と野獣アトラクションの面白いところ。

ここでは特に印象に残った2つの場面を、私の体験を交えて紹介します。

 

晩餐会はどの席からでも楽しめる

晩餐会のシーンは、物語の中でも特に華やかな場面です。

個人的にはAライドの前列が、最もダンスシーンを近くで楽しめました。

 

一方で、後列の端の席は、部屋全体のきらびやかな演出を、バランスよく見渡せます。

どちらが「当たり席」ということはなく、近さを取るか広さを取るかの違いだと思います。

 

変身シーンはCの前列が間近で見れる

野獣が人間の姿に戻る変身シーンは、一番良い席で見たい!と思う場面ですよね?

実はCライドの前列が、このシーンの中心に近い位置で停止しやすいです。

ただし、後列の中央付近でも全体を見渡せるため、演出の光の動きをしっかり味わうことができます。

私は、このCライドの後列中央に座ったことがあり、光がふわっと広がる様子に思わず声が出そうになりました。

 

キャストに希望の席をお願いしてみる

ここまでは、座席の違いを説明して来ました。

では、実際に希望の席に座れるのか気になりますよね?

 

残念ながら、座席の希望は必ず叶うものではありません。

ですが混雑状況によって、案内のされ方が変わるのは事実です。

 

私が閉園間際の時間帯に並んだ時は、余裕を持って案内してもらえました。

逆に、開園直後の混雑した時間帯では、案内がスピード重視になる印象を受けます。

そのため、少しでも希望を聞いてもらいたいなら、空いている時間帯を狙うのが一つの手だと思います。

 

忙しい時間帯に、キャストにあれこれ個人的な要望を言うのは、マナー違反です。

間違っても「当たり席をお願いします」とは言わないようにしましょう。

 

私は一度、列が空いている時に「前列でお願いできますか?」と伝えたことがあります。

その時は、快く前列に案内してもらいました。

さすがはディズニー!って感じです。

 

もちろん混雑状況によっては、希望が通らないこともあります。

大切なのは無理を言わず、キャストの案内に従う姿勢です。

ゲストは、自分だけではありませんので。

 

あと、少人数のグループやおひとり様の方が、席の調整をしてもらいやすい傾向があるとも言われています。

※私が撮影したものではありませんが、前列の迫力が伝わって来ます。

 

まとめ:色んな席を乗り比べてみる

右ルートと左ルート、そしてABCとDEFのライド。

それぞれに違った魅力があることが、分かったと思います。

 

まとめとして言うなら、

「1回乗っただけでは、席の良し悪しは分からない」

ってことです。

それぞれの席には、それぞれの良さがあるので、一概に優劣はつけられません!

 

なので、2回3回と乗ってみて、色んな席を体験して下さい。

席ごとの体感の差を比べてみると、あなた自身はどの席で一番感動するのか?が分かってくるハズです。

これがディズニーの美女と野獣を楽しむコツだと、私は思います。

 

とは言え、私はいろんな席で乗り比べてきましたが、どこに座っても物語の世界に引き込まれる瞬間が必ずありました。

世間で言われる「当たり席」を狙う楽しみ方も素敵です。

しかし案内された席で、目の前の物語を存分に味わう気持ちも、大切にして欲しいですね。

 

席についての「気まずさ」もチェック↓

視線が気になる?美女と野獣の気まずさの原因と対処法を解説【TDL】

 

【運営者プロフィール】

ゆうのプロフィール画像

家族ぐるみでディズニーが好きな、東海地方に住む「ゆう」です。

いわゆる“ガチ勢”ではありませんが、ディズニーに行くたびに「やっぱりいいな」と思ってしまうタイプ。

スペースマウンテンの最前列に乗った時は、マジでビビりました、怖すぎ。 ディズニー舐めてた…演出うますぎ。

当時、5歳だった娘と行った「イースターワンダーランド」が一番の思い出ですね。 あの曲って名曲だと思いませんか?

実際に体験したことや、事前に調べて分かったことをもとに、これから行く人が少しでもラクに楽しめるように、当ブログで情報をまとめています。

アトラクションの仕組みや待ち時間、ちょっとした疑問など、気になったことはつい調べてしまう性格。

ディズニーだけでなく、USJなど他のテーマパークにも興味があります。

専門的なことは分からないカモですが、その分、初心者に近い目線で分かりやすく伝えることを大切にしています。

コメント